【宝塚記念】「残念」ドウデュース6着に首ひねる武豊「馬場の影響にはしたくない」

[ 2024年6月23日 16:56 ]

G1・宝塚記念 ( 2024年6月23日    京都芝2200メートル )

<宝塚記念>6着に終わるドウデュース(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 上半期を締めくくる宝塚記念は18年ぶりに京都で開催され、3番人気ブローザホーン(牡5=吉岡)がG1初制覇を飾った。

 武豊が騎乗したファン投票1位で1番人気のドウデュース(牡5=友道)は、6着に敗れた。

 道中は最後方。直線ではインをついたが、弾けきれなかった。引き揚げてきた武豊は首をひねり、「残念です。4角で外へ行くと外すぎると思って内へ切り替えた。反応が悪かったですね。(道中は)少し行きたがったけどいつもぐらい。折り合いは問題なかったけど最後は伸びなかった。状態が良かっただけに…。(道悪は)全馬、気にしていたと思う。馬場の影響にはしたくない。また秋に巻き返したいです」と話した。

 ▼宝塚記念 1960年に創設。68年に出走資格が4歳以上となったが、87年から再び3歳馬も出走できるようになった。年末に中山競馬場で行われる有馬記念と同様、ファン投票によって出走馬が選定され、「春のグランプリ」として定着している。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「藤田菜七子」特集記事

2024年6月23日のニュース