【弥生賞】ファビュラススター 動き良く期待、萩原師「重賞でどれぐらいの競馬をしてくれるか」

[ 2024年2月27日 05:27 ]

ファビュラススター
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 ファビュラススターは東京マイルの新馬戦を勝った後、前走・中山1勝クラスを大外一気で無傷2連勝。勝ち時計1分59秒8は同舞台の弥生賞のレースレコード(1分59秒9=16年マカヒキ)を上回る好時計だった。

 09年ロジユニヴァースで弥生賞を制している萩原師は「中間の追い切りの動きも良く、順調にきている。デビュー2戦が悪くない勝ちっぷりだし、重賞でどれぐらいの競馬をしてくれるか」と期待している。

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