【大井11R・トパーズ賞】ポリゴンウェイヴ快速全開

[ 2023年11月16日 05:00 ]

4月クラウンC以来の白星を目指すポリゴンウェイヴ
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 ポリゴンウェイヴを主役に指名する。近況は振るわないが、春は堂々クラシック戦線を歩み重賞2勝。オープンのここでは格上の存在だ。2歳時に当コースのS3ゴールドジュニアで2着。スプリント参戦は吉と出る可能性が高い。小細工なしのスピード勝負で白星をつかみ取る。

 スワーヴシャルルが怖い。JRAからの転入馬で、今年5月にオープンで勝利。南関なら重賞にも手が届く実績があるだけに、この相手なら初戦から好勝負可能とみた。ブラックストームが3番手。前々走は当舞台のS3で0秒2差の4着と見せ場をつくった。初の他地区遠征だった前走の凡走は度外視可能。地元で巻き返す。リコーシーウルフの前走はダートグレードの強敵相手に1秒差の4着。濃い内容だった。スピードがあり1Fの距離短縮は歓迎。外せない一頭だ。

 ▼ハートプレイス(佐宗師)休み明けを一度レースを使って状態は上向いている。距離は1200メートルの方がいいし、持ち前のスピードを生かせれば。

 ▼ブラックストーム(佐宗師)前走はスタートが決まらずレースにならなかった。状態は悪くない。スタートさえ決められれば十分巻き返せる。

 ▼リコーシーウルフ(荒山師)笠松を使う予定だったが選定されなかったのでここへ。状態はまずまず。久々の1200メートルをこなせれば。

 ▼スペクタクル(月岡師)前走は道中ハミをかんでしまってラストがバタバタになってしまった。レースを一度使ったし、どんな変わり身を見せてくれるか。

 ▼バーンフライ(坂井師)前走の遠征の疲れもなくいい状態で出せそう。あとは今の大井の馬場が合うかどうか。

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