×

【宝塚記念】パドックのツボ

[ 2022年6月26日 05:30 ]

 エフフォーリアの大阪杯は有馬記念から6キロ増。数字以上に余裕ある体形に映った。後肢のボリュームに変わりはないが、今回は腹周りがシャープになってきた。落ち着きがあればさらにいい。タイトルホルダーの天皇賞・春は馬体重の大きな変動はなかったが体はキリリと締まって、テンポの良い周回。日経賞の時とは一変していた。馬体重維持なら理想的。ディープボンドの天皇賞・春は尻の筋肉が盛り上がり、抜群の毛ヅヤ。適度に気合も乗り、良く見せる。ポタジェは成長速度が遅いタイプだが馬体にメリハリが出てきた。

続きを表示

「札幌記念」特集記事

「北九州記念」特集記事

2022年6月26日のニュース