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タイトルホルダー、横山和と凱旋門賞へ ドウデュースなど日英仏愛ダービー馬と頂上決戦

[ 2022年6月26日 17:19 ]

<阪神11R・宝塚記念>宝塚記念を制しタイトルホルダーを笑顔で労う横山和生騎手(中央)(撮影・亀井 直樹)
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 26日のG1・宝塚記念(阪神競馬場、芝2200メートル)を制したタイトルホルダー(牡4=栗田)は、登録している世界最高峰の仏G1・凱旋門賞(パリロンシャン、芝2400メートル)に向かう。

 栗田師は「日本の名だたる馬が挑戦して、まだ勝っていない」とする一方で「(タイトルホルダーは)前にいける強みがある。和生騎手とともに、そういう舞台に挑戦できればいい」と横山和とのタッグ継続を示した。

 今年の凱旋門賞で中心勢力となるのが3歳世代だ。大手ブックメーカーで軒並み1番人気に設定されているのが無敗3連勝中の英ダービー馬デザートクラウン。英ダービー3着ウエストオーバーが先週、愛ダービーを7馬身差で制した。スタートで後手に回りながら英オークスで2着に入ったエミリーアップジョン、仏ダービー馬ヴァデニも人気で、3歳の注目度が高い。

 もちろん、今年の日本ダービー馬・ドウデュースも、武豊とともに世界制覇に照準。秋のパリで超ハイレベルな争いが繰り広げられる。

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