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【根岸S】テイエムサウスダン 坂路でびっしりラスト1F11秒7、飯田雄師も好調アピール

[ 2022年1月27日 05:30 ]

岩田康誠が騎乗し、坂路でラスト11秒7をマークしたテイエムサウスダン
Photo By 提供写真

 テイエムサウスダンは岩田康を背に坂路単走でビッシリ追われ、4F54秒9~1F11秒7を刻んだ。飯田雄師は「状態はいいとジョッキーは言ってくれた」と好調をアピールする。昨年12月の兵庫GTは好位の外からゴール前で抜け出し、4度目の交流重賞制覇。「4コーナーで前に追いついて、最後は差し切った。年齢を重ねるごとに力をつけているし今なら中央でも通用する」と自信たっぷりだ。

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