【ジャパンC】(3)ブルーム&(18)ジャパン オブライエン厩舎の2頭出し

[ 2021年11月26日 05:30 ]

ブルーム(右)とジャパン(撮影・郡司 修)
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 実績はオブライエン厩舎の2頭が上だ。ブルームは父オーストラリアで、その母がジャパンCで最後に馬券になったウィジャボード。ガリレオ×ウィジャボードという欧州最高の配合から出たダービー馬を父に持つブルームが、長らく続いた外国馬不振を打破するか。ジャパンは実績的に一番の存在だ。2頭は一緒に千葉・白井の競馬学校で調整後、東京競馬場に移動。パトリック・キーティング助手は「両馬ともキャンターを2本こなせるほど調子が良い。自信を持ってレースに臨むことができます」とコメントしている。

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