【平塚競輪 G1日本選手権】取鳥雄吾 “6度目の正直”へ太田海也の番手回り「緊張しますね」

[ 2026年5月5日 06:05 ]

取鳥雄吾
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」が5日目を迎える。準決10Rで注目したいのは取鳥雄吾(31=岡山)だ。

 取鳥が6度目のG1準決勝で初の決勝進出を狙う。3日目二次予選10Rは寺崎浩平と中石湊の踏み合いを捲って金星をゲットした。「1走目は展開が向いてくれて、2走目もチャンスが来て、それを逃さず行けた。しっかり外を踏んで勝てたし悪くない」

 2、1着での準決勝進出。18年にダービー初出場を果たした平塚はヤンググランプリに出走するなど縁が深い。「悪くないイメージですね」。勝負の準決勝。何と世界で戦う太田海也の番手回りとなった。

 「自力で気楽に走ろうと思っていたのに緊張しますね。これまで4回くらい連係している。海也には僕のことを気にせず、自分が決勝に乗れるように走ってくれればいい。その方が自分にもチャンスがある。まずは離れないようにします」

 位置を守り、追走がかなえばG1初決勝の大チャンス。6度目の正直なるか。

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