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12日に喉手術 グランアレグリア 天皇賞秋へ

[ 2021年8月18日 05:30 ]

 12日に喉の疾患である喉頭蓋エントラップメントの手術を行ったグランアレグリア(牝5)について、管理する藤沢和師が改めて、予定通りに天皇賞・秋(10月31日、東京)に向かうことを明言した。同師は「軽い症状で大丈夫と聞いている。以前、うちの厩舎で同じ手術をした馬も後に勝ったことがあるし、問題ないと思う」と話した。現在は福島県のノーザンファーム天栄で調整中。

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