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【日本ダービー】1週前ひと言 タイトルホルダー状態良好 栗田師「皐月賞よりいい」

[ 2021年5月24日 05:30 ]

ぬかるんだダートコースで調整するタイトルホルダー(撮影・村上 大輔)
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 ▼ヴィクティファルス(池添学師)CWコースで馬がうなっていた。馬が3~4コーナーで加速して、分かっている感じ。2年連続のダービー。そういう馬に出合えて良かった。

 ▼グラティアス(松山)調教では前向きなところも感じたが、しっかりと折り合えていた。競馬が上手なイメージ。

 ▼タイトルホルダー(栗田師)坂路で無理せず。集中力が出てきた。体も追うごとに引き締まってパンとしてきた。皐月賞よりいい状態。

 ▼タイムトゥヘヴン(斎藤助手)前走は直線で狭くなってしまい、もったいない競馬。ダメージはなさそう。1600メートルを2回使って折り合いは向上している。

 ▼ディープモンスター(塩津助手)凄く順調だし調子は良さそう。皐月賞(7着)もあれだけ外を回っても頑張ってくれた。距離はむしろ延びて良さそう。

 ▼バジオウ(田中博師)坂路でラストの反応が良く、走りのバランスも良かった。一歩踏み込んだ調整ができた。

 ▼ヨーホーレイク(大江助手)CWコースを1周半、しっかり走り切れるか確認。負荷をかけてきたし皐月賞(5着)よりいいと思う。

 ▼レッドジェネシス(大江助手)元気が良すぎるくらい。好調をキープしている。

 ▼ワンダフルタウン(西加助手)坂路で気分良く、真っすぐ走れた。上積みはありそう。能力はここでも見劣りしない。

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