武豊 右足甲の骨折を報告、5月復帰目指す「さあ春のG1という大事な時期で…」

[ 2021年3月22日 22:31 ]

武豊
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 騎手の武豊(52)が22日、自身の公式サイトで右足甲の骨折を明らかにした。

 「ファンの皆さんに報告です」と題し、京都市内の病院で診察を受けた結果「右足の第2、第3、第4中足骨骨折という診断・・。土曜日のレースで、馬とゲートの間に挟まれる形になってやってしまったものですが、わかりやすく言えば足の甲の部分の小さな骨の損傷です」と状態を説明した。腫れと痛みが引かなかったため、精密検査を受けて診断されたという。

 「さあ春のG1という大事な時期で、関係者の皆さんにもご迷惑をおかけしますが、ここからは治療とリハビリで、できるだけ早い時期に復帰できるように頑張るのみです」とし、「できるだけ早い時期に復帰できるように頑張るのみです。治りにくい場所ではなさそうなので、5月ごろにはと、勝手に目標を立てています」と考えを述べた。

 武は20日の阪神10Rに騎乗の際、ゲート内で馬が暴れたため右足を負傷。そのまま騎乗を続けたが、12R終了後に診断を受け「右足部靱帯(じんたい)損傷」と判明。21日は騎乗しなかった。

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