ダイヤモンドS覇者グロンディオーズ疲れを考慮して天皇賞・春は見送り 次走は目黒記念へ

[ 2021年3月4日 17:42 ]

ダイヤモンドSを制した三浦騎乗のグロンディオーズ(撮影・西川 祐介)
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 2月20日のダイヤモンドSを7番人気で制して重賞初制覇を飾ったグロンディオーズ(牡6=田村、父ルーラーシップ)は放牧先のノーザンファーム天栄(福島県)でエコー検査を受けたところ疲れがあるため、天皇賞・春(5月2日、阪神芝3200メートル)を見送ることが決まった。サンデーレーシングが発表。18年菊花賞13着後に重度の屈腱炎で1年8カ月の休養を強いられた経緯があり、今後は慎重に立ち上げ、次走は目黒記念(5月30日、東京芝2500メートル)を目標に調整していく。

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