【有馬記念】フィエールマン 坂路でゆったり68秒7「昨年よりはるかにいい」

[ 2020年12月21日 05:30 ]

<有馬記念日曜追い>坂路で調整するフィエールマン(撮影・郡司 修)
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 フィエールマンは20日、コースで軽く流した後に坂路へ。800メートル68秒7~1F16秒0とゆったり息を整えた。名畑助手は「この馬にしては間隔が詰まっているのでテンションが上がりすぎないように。凱旋門賞帰りだった昨年(4着)より、はるかにいい」と笑顔だ。前走の天皇賞・秋はアーモンドアイを追い詰める価値ある2着。同助手は「今年は牝馬にやられっぱなし。一矢報いたい」と意気込んだ。

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