【伊勢崎・オートレースGP】重富 まずは“通過点”の500勝を!初戦は「スタートを行きたい」

[ 2020年8月11日 05:30 ]

<伊勢崎オートSGグランプリ>節目の500勝が目前に迫っている重富(撮影・白鳥 佳樹)
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 今期は3期ぶりS級の重富。直前の山陽普通開催(2~5日)はタイヤの滑りの影響で(4)(4)[6](7)と振るわなかったが「エンジン自体は悪くない。大きなことはせず滑りを確認したい」。足周りを修正できれば好勝負可能な状態と言える。

 01年のデビューから積み上げた白星は「499」。節目の500勝は目前だが「気にしたことはないですね。毎レース勝ちたいと思っているので」とポーカーフェースを貫いた。“通過点”の勝利を懸けて初戦となる初日11R選抜予選は0Mオープンの4枠。外枠には仕掛け早い鈴木宏、鈴木圭がおり、「まずはスタートを行きたい」と気を引き締めた。“W鈴木”の速攻を止め、行ってしまえば強いのが重富だ。

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