【先週の新馬戦】新種牡馬モーリス産駒が活躍!インフィナイト、テーオーメアリーの今後に期待

[ 2020年8月11日 05:30 ]

 先週の主役は新種牡馬モーリス。産駒が新馬戦3勝と活躍。先週まで新馬戦は【1・4・4・15】とやや低迷気味だったが、一気に勝ち星を増やした。中でも牝馬限定の新潟日曜芝マイルを制したインフィナイトは勝ちっぷりも良かった。半兄に東京新聞杯勝ちのブラックスピネル。490キロと馬格にあふれた牝馬だ。札幌芝1200メートルを逃げ切ったテーオーメアリーは勝ちタイム1分9秒9が優秀。半兄に18年北海道スプリントC勝ちのテーオーヘリオスがいる。きょうだいがダート肌だけに今後のローテにも注目。両馬とも厩舎ゆかりの血筋で今後が楽しみだ。

 札幌芝1800メートルは良血のオーソクレースが差し切った。前半1000メートル64秒6の超スローペースとはいえ、上がり3F33秒9は秀逸だ。16年宝塚記念などG1・2勝を挙げたマリアライトの初子。来春のクラシック戦線をにぎわせるか。

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