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6歳スティッフェリオ引退…左前脚に屈腱炎を発症、今年の天皇賞・春では激走2着

[ 2020年7月28日 05:30 ]

 今年の天皇賞・春で11番人気ながら2着と激走したスティッフェリオ(牡6=音無、父ステイゴールド)が左前脚に屈腱炎を発症したため、現役を引退することが決まった。27日、所有する社台サラブレッドクラブが公式サイトで発表した。通算29戦8勝。18年福島記念、19年小倉大賞典、オールカマーと重賞3勝を挙げた。宝塚記念(11着)が最後のレースとなった。

 同クラブによれば、前走後、復帰に向けて調整を進めようとしたところ左前脚のつなぎ部分に腫れが見られ、エコー検査の結果、屈腱炎の症状が確認されたという。「競走馬としての復帰が極めて困難なほどダメージが広範囲にわたっている」ため、現役続行を断念した。

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2020年7月28日のニュース