【アイビスSD】10着ラブカンプー 先行狙うも力尽く…菜七子「やはり内枠が厳しかった」

[ 2020年7月27日 05:30 ]

アイビスSDで10着の藤田菜七子はさばさばした表情
Photo By 代表撮影

 CBC賞に続いて重賞連勝を狙ったラブカンプーは、不利な内枠から懸命に前の位置を取りに行ったが、力尽きて10着に沈んだ。「状態は良かったが、やはり内枠が厳しかった。やりたい競馬はできたが、前半で出していった分、最後で苦しくなった」と菜七子。自身のJRA重賞2勝目は、今週の札幌クイーンS(ナルハヤ騎乗予定)に持ち越された。ラブカンプーは1点を加え、サマースプリントシリーズで暫定トップをキープした。 レース結果

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2020年7月27日のニュース