【七夕賞】クレッシェンドラヴ 直線抜け出し快勝、再び福島で重賞制覇

[ 2020年7月12日 15:59 ]

<七夕賞>レースを制したクレッシェンドラヴ(左から2頭目)=撮影・郡司 修
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 サマー2000シリーズ開幕戦のハンデ重賞「第56回七夕賞」(G3、芝2000メートル)は12日、福島競馬場で行われ、内田騎乗の3番人気クレッシェンドラヴ(牡6=林、父ステイゴールド)が直線抜け出し優勝、昨年11月の福島記念以来となる重賞2勝目を飾った。勝ちタイムは2分2秒5。

 1馬身差の2着にブラヴァス、さらに半馬身差の3着にヴァンケドミンゴが入った。ブラヴァスに騎乗した福永は2着で史上6人目となるJRA全10場重賞制覇はならなかった。

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