【三国・ボートレース甲子園】北日本勢が本領発揮

[ 2020年7月10日 05:30 ]

 3日目は粘り強い北日本勢が本領を発揮した。1Rは青森代表の鹿島が1Mでいったん差されながらも、2Mで前競りを突く逆転勝ち。3連単1万4710円の万舟券を演出した。鹿島は「回り足、ターンのスムーズさが良かった」とニッコリ。2Rは秋田代表の高橋が大仕事。4カドから内2艇を抑え込んでの鮮やかなまくり差し。高橋は「ペラでだいぶ乗り心地が良くなってました。1勝できてホッとした」と、こちらも笑顔が絶えなかった。3連単は12万3560円のビッグ配当。いずれも熱心な調整が実を結んだ形だ。

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