【川口・川口記念】鈴木清 連覇へ照準「ここまで来たら色気が出てきた」

[ 2020年6月28日 05:30 ]

川口記念連覇に挑戦する鈴木清
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 4日目準決11Rは鈴木清が2着に入って連覇への挑戦権をつかんだ。好スタートから前のもつれを突いて3周回1角で首位浮上。中村雅にはパスされたものの、番手を守り抜いた。ただ、シリーズ序盤と比較すると、マシンの状態は下降気味で「このままじゃ勝てないのでイチかバチかシリンダー、ピストンを交換する」。前回大会は永井との抜きつ抜かれつのデッドヒートを制し、涙のグレードレース初戴冠。「(連覇は)意識していなかったけど、ここまで来たら色気が出てきた。やるだけのことはやる」と意気込んだ。

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