【阪神新馬戦】メイショウマンボ初子イチヒメV!武豊も太鼓判「結構走りそう」

[ 2020年6月28日 05:30 ]

<阪神5R新馬戦>アルーリングギフト(右)を抑えデビュー勝ちするメイショウマンボの子・メイショウイチヒメ(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 阪神5R新馬戦(芝1200メートル)は1番人気メイショウイチヒメ(牝=飯田祐、父メイショウボーラー)が鮮やかに差し切った。13年オークス、秋華賞、エリザベス女王杯とG1・3勝を挙げたメイショウマンボの初子。武豊は「3角を曲がらなくてヒヤッとしたが余裕を持ってレースできた。結構走りそう」と将来性に太鼓判を押す。母子2代で管理する飯田祐師は「こういう血統の子が走ると“競馬っていいな”と思う方が多いはず。まずはホッとした」と笑みを浮かべた。次走は未定。 レース結果

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2020年6月28日のニュース