【安田記念1週前追い】アーモンドアイ、超軽快13秒8 国枝師「中2週のローテーションも不安なし」

[ 2020年5月29日 05:30 ]

ウッドチップコースで調整するアーモンドアイ(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 安田記念(6月7日、東京)の1週前追いが行われ、アーモンドアイ(牝5=国枝)がヴィクトリアマイル圧勝後、初時計をマークした。Wコース単走、馬なりで5F73秒1~3F42秒4~1F13秒8。軽めの内容ながら、疲れを全く感じさせないフットワーク。

 国枝師は「全く問題ない。あとは日曜(31日)にそれなりにやって来週の水曜にやる予定。大して緊張してないからストレスもない。無観客だったのも関係してるんだろう。だから中2週のローテーションも不安なし。中間、涼しかったのも良かった」と晴れやかな表情を浮かべた。昨年はスタート直後の不利がこたえて3着。史上最多の芝G1・8勝目が懸かる大一番はリベンジの舞台でもある。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館記念」特集記事

2020年5月29日のニュース