【京都新馬戦】良血アークフリゲート鋭脚V!岩崎「次も楽しみ」

[ 2020年2月10日 05:30 ]

<京都6R新馬戦>ゴール前で内の馬を捕らえ勝利するアークフリゲート(左)(撮影・亀井 直樹)
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 京都6R新馬戦(芝1600メートル)は8番人気のアークフリゲート(牝=渡辺、父ルーラーシップ)が直線で鋭く脚を伸ばし、豪快に差し切った。岩崎は「気難しい面はあったけど、指示に応えてくれた。しまいの脚も良かったですし、次も楽しみですね」と満面の笑み。母チアフルスマイルは06年キーンランドCを制するなどJRA8勝。曽祖母ウイニングカラーズは牝馬ながらケンタッキーダービーを制した希代の名牝という良血だ。次走は未定。 レース結果

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