【東京新聞杯】ディーヴァ2着 牝馬ワンツー演出「次につながる」

[ 2020年2月10日 05:30 ]

 中団より後方からレースを進めた6番人気のシャドウディーヴァが、4角内を突いて直線グイグイ伸びて2着に浮上した。同レースでの牝馬ワンツーは78年(1着スズサフラン、2着シービークイン)以来42年ぶり2度目。岩田康は「うまく内に入れてレースができた。直線も追いだしてから以前よりもいい脚を使えるようになった。次につながる2着。これからまだ成長すると思う」と太鼓判。斎藤誠師は「体がしっかりして、仕掛けに反応した。勝ったと思ったが」と悔しそうだった。

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