【京都金杯】3着ボンセルヴィーソ 14番人気で激走「ハンデが効いた」

[ 2020年1月6日 05:30 ]

<京都金杯>直線で叩き合う(左から)ボンセルヴィーソ、サウンドキアラ、ダイアトニック(撮影・平嶋 理子)
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 14番人気の伏兵ボンセルヴィーソが3着に食らいついた。ゲートから出して行きつつ、主張したマルターズアポジーにハナを譲って道中は2番手。残り300メートルで先頭に立つと、懸命に粘り込んだ。太宰は「手応え良く運べて最後までしぶとかった。やはり力がある」と満足顔。池添学師は「ハンデが効いた。ある程度流れてくれたのも良かった」と語った。

レース結果

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