マスターフェンサー 年明けに米国再遠征プラン浮上!1・25ペガサスWCが候補

[ 2019年12月4日 12:22 ]

<犬山特別>後続を大きく引き離し圧勝したマスターフェンサー(右)(撮影・奥 調)
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 米国遠征明けで11月30日の犬山特別(2勝クラス)を快勝したマスターフェンサー(牡3=角田、父ジャスタウェイ)は年明けの米国再遠征プランが浮上していることが分かった。1月25日のペガサスワールドカップ(ガルフストリームパーク、ダート1800メートル)がターゲットになる。角田師は「出られるか分からない」と前置きした上で「オーナーは使う意志があるので」とコメント。

 今年はケンタッキーダービー6着からベルモントS5着、芝替わりのベルモントダービー招待13着と米国で3戦した。年内もう1戦なら3勝クラスの摩耶S(12月21日、阪神ダート1800メートル)が候補。ペガサスワールドカップは無敗6連勝で1日のチャンピオンズカップを制したクリソベリル(牡3=音無、父ゴールドアリュール)の次走の候補にも挙がっている。

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