【セントライト記念】ミューチャリー 伸び伸び12秒2「芝適性あるのでは」

[ 2019年9月13日 05:30 ]

 コスモバルク以来、15年ぶり2頭目の地方馬によるセントライト記念制覇を狙うミューチャリー。最終追いは船橋競馬場(ダート)で併せ馬。直線いっぱいに追われて5F63秒2~1F12秒2の好時計をマークした。「走り方やしまいの切れに芝適性があるのではと思っていた」と挑戦の理由を話した矢野義師。事前スクーリングはなしだが「これまでも輸送や初コースは気にしなかった南関クラシック馬の意地を見せたい」と、地方代表として胸を張って臨む。

続きを表示

「2019 秋華賞」特集記事

「府中牝馬S」特集記事

2019年9月13日のニュース