【凱旋門賞】ブラスト、引き続き川田とのコンビで挑戦

[ 2019年8月21日 05:30 ]

札幌記念を制した川田騎乗のブラストワンピース=手前(撮影・千葉 茂)
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 G1馬4頭などが出走し注目を集めた18日の札幌記念を制したブラストワンピース(牡4=大竹)は、引き続き川田とのコンビで仏G1「凱旋門賞」(10月6日、パリロンシャン)に向かうことが分かった。所属するシルクホースクラブの公式ホームページで発表された。

 今後は北海道のノーザンファーム空港へ放牧に出て、その後の状態に問題がなければ福島県のノーザンファーム天栄へ移動し、凱旋門賞へ向けた準備に入る。札幌記念で洋芝適性も示した同馬だけに、絶好調の鞍上と共に、日本競馬の悲願成就へ期待がかかる。

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