ダービー馬ロジャーバローズが帰厩 凱旋門賞へ明日から坂路に

[ 2019年7月19日 16:15 ]

 凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン芝2400メートル)への参戦が決まっている今年のダービー馬ロジャーバローズ(牡3=角居)が19日午後、放牧先のノーザンファームしがらきから栗東トレセンに帰厩した。

 米林助手は「ダービー後の消耗から、思ったより回復しています。カイバも食べていますし、メンタル面もしっかりしてきました。(馬体重は)510キロぐらい。出国まで1カ月ありますし、明日から坂路に入る予定です」と話した。G2ニエル賞(9月15日、パリロンシャン芝2400メートル)をステップレースにする。同じく凱旋門賞に挑戦するキセキ(牡5)は来週、帰厩予定でフォワ賞(9月15日、パリロンシャン芝2400メートル)へ向かう。

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