【中京記念】カテドラル 坂路単走で鋭伸、ラスト11秒9

[ 2019年7月19日 05:30 ]

坂路単走で追い切るカテドラル

 中京記念の木曜追いは人気の一角カテドラル。坂路で単走。持ったまま、ラストは鋭く伸び、12秒5→11秒9を刻んだ。池添学師は「前々走、水曜の追い切りから土曜のアーリントンC(2着)で結果を出せた。金曜日(19日)は雨予報なので引き運動のみにしたかった」と“中2日”を意識したものと説明した。「時計よりもいい走りに見えた。馬なりでしまいも切れた。加速しながらの瞬発力がいい」と動きにも十分な合格点を与えた。

 前走・NHKマイルC(3着)では豪快な末脚で2歳王者アドマイヤマーズに0秒1差まで迫った。マイル適性の高さは明らか。重量の優位性を生かして食らいつく。

続きを表示

「ディープインパクト」特集記事

「新潟2歳S」特集記事

2019年7月19日のニュース