【ラジオNIKKEI賞】サーパス 好位から伸びるも2着

[ 2019年7月1日 05:30 ]

<ラジオNIKKEI賞>柴田大知のマイネルサーパス(左奥)は田辺裕信騎乗のブレイキングドーン(中央)と競りあい惜しくも2着となる (撮影・西川祐介)
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 2着はダービー11着からの臨戦だった9番人気マイネルサーパス。好位のインをロスなく進み、直線では力強い伸びを披露。離れた外から突き抜けた勝ち馬には完敗も、2歳時にきんもくせい特別をレコード勝ちした舞台で地力を示した。柴田大も「内枠を生かして上手な競馬ができた。今日は相手が一枚上」と納得の表情だった。

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