【CBC賞】充実コウセイ好時計 坂路馬なりで1F11秒8

[ 2019年6月28日 05:30 ]

坂路で追い切るセイウンコウセイ (撮影・西川祐介)
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 高松宮記念2着で復活ののろしを上げたセイウンコウセイが坂路で木曜追い。パワフルな脚さばきで4F54秒7~1F11秒8を馬なりでマーク。上原師は「やるつもりはなかったけど思った以上に時計が出たね。馬も元気」とご満悦だ。

 Wコースが改修工事で閉鎖。先週から細心の配慮を払った。19日に坂路に入れ4F59秒1。まだWコースが開放している21日に6F83秒6。実質的な“最終追い”を完了した。指揮官は「道悪は心配していない。前走で速い時計(1分7秒4)にも対応したように、どちらでも大丈夫」。晴雨兼用。師は全幅の信頼を寄せていた。

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