【スプリングS】10番人気の伏兵エメラルファイトV!毎日調教乗る石川「精神面が成長」

[ 2019年3月17日 16:00 ]

<中山・11R・スプリングステークス>石川裕紀人騎手の乗るエメラルファイト(左)は武豊騎手のファンタジスト(右手前)をおさえ1着 (撮影・西川祐介)
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 皐月賞のステップレース「第68回スプリングS」(G2、芝1800メートル)が17日、中山競馬11Rで行われ、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡3=相沢)が優勝。重賞初勝利をあげた。

 中団から競馬を進めたエメラルファイト。直線で外に持ち出されると先行馬をとらえ、最後は大外から追い込んだ1番人気ファンタジストを頭差抑えた。さらに首差の3着には7番人気ディキシーナイトが入った。勝ちタイムは1分47秒8(良)。

 勝ったエメラルファイトは父クロフネ、母セトウチソーラーという血統。昨年末の朝日杯FSの6着馬。今年初戦となった前走の白梅賞でデビュー戦以来の2勝目を挙げていた。重賞はこれが初勝利。

 ▼石川の話 弥生賞と比べて頭数が多かったので、他の馬をどうさばくかということだけ考えた。道中のポジションは理想通り。外から来られてグッともうひと伸びしてくれた。毎日調教に乗っているが、精神面が成長が見られる。所属の相沢先生の馬で重賞を勝ててうれしい

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