アーモンドアイ ジャパンCから直行でドバイ参戦も

[ 2019年1月5日 14:11 ]

東京競馬記者クラブ賞を受賞した(左から)アーモンドアイのシルクレーシング・米本代表と国枝師、オジュウチョウサンの長山オーナーと和田正師(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 18年度東京競馬記者クラブ賞の授賞式が5日の中山競馬昼休みに行われ、国枝師を始めとするアーモンドアイ(牝4)の関係者一同に表彰状が贈られた。

 シルクレーシングの米本昌史代表は「ドバイターフ(芝1800メートル、3月30日=メイダン)とドバイシーマクラシック(芝2410メートル、同)に登録する。どちらにするかはまた考えます」と、次走候補について明かした。現在はノーザンファーム天栄で調整を開始し、美浦トレセンへの帰厩日は未定。前哨戦を使わなかったオークス同様、ジャパンCからの直行で海外の大一番に挑むことになりそうだ。

続きを表示

「2019 マイルCS」特集記事

「東京スポーツ杯2歳S」特集記事

2019年1月5日のニュース