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【中京スポニチ賞】注目出世レース ローデル、連闘も問題ない

 【東西ドキュメント・栗東=18日】第11回「中京スポニチ賞」は本社スタッフにとって単なる1000万特別ではなく、重賞級の位置付け。3年連続で舞台はダート1900メートルに設定された。一昨年の覇者デビルズハーツはその後、オープンへ。昨年の覇者シャイニービームも既に条件クラスを卒業してオープンで好走、今週の東海Sに名を連ねている。柏原は出世レースとして注目。今年も飛躍を期すメンバーがそろった。

 松元厩舎は5歳牡馬ローデルバーンを起用。先週日曜にこの舞台で500万勝ち、すぐさま登録を済ませた。間隔が詰まるが好走の反動は一切なし。田代助手が好調をアピールする。

 「昨日までプールで体をほぐして、今日から乗りだした。勝った後も元気。連闘でも問題ないよ」

 昨年3月デビューの富田と5戦連続のコンビ結成になる。少々、乗り難しさがあって前半の折り合いが鍵。そこをクリアすれば、しまいは伸びてくる。富田は「1、2コーナーで、うまくなだめていければ」と再現Vを狙っていく。 中京スポニチ賞

[ 2018年1月19日 05:30 ]

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