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【京都新馬戦】好素材サトノエターナルは父ディープそっくり

[ 2017年10月4日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=3日】先週の凱旋門賞に出走したサトノダイヤモンドは残念ながら15着。同じく池江厩舎所属で評判の新馬サトノエターナル(牡2)が3日間開催月曜に京都5R(芝1800メートル)でデビューする。厩舎、勝負服だけでなく父ディープインパクトに鞍上・ルメールと共通点が多い。柏原は早速、山元助手に感触を尋ねると期待の大きさがストレートに伝わってきた。

 「夏に札幌でゲート試験を受けて1回でパスしました。賢くて物覚えが良く、学習能力が高い。跳びが奇麗で動きもいい。体は430キロほど。先生(池江師)は見た目がディープにそっくりだと言っていましたよ」

 母ソーメニーウェイズは米国でダート7Fの2歳牝馬G1(スピナウェイS)勝ち。15年当歳セレクトセールで1億1500万円(税抜き)の値がついた好素材だ。「初戦から動けると思います」。大舞台を目指して第一歩を踏み出す。

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