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菊花賞制覇から一夜 ダイヤモンド担当助手「ダメージさほどない」

菊花賞から一夜明け、元気な姿のサトノダイヤモンド
Photo By スポニチ

 菊花賞を制したサトノダイヤモンド(牡3=池江)はレースから一夜明けた全休日の24日、栗東トレセンの自厩舎で静養した。

 「ダメージはさほどない感じ。普段のレース後と雰囲気は変わりありません」と担当の中澤助手。ゲートまで付いて行ったため、レースを見られたのは向正面から。「4角で他の馬と手応えが違っていたし、大丈夫かなと。1回使って体が締まり、動きも良くなっていましたから」と自信があったことを認めつつ、「やはりホッとした気持ちが大きいですね」。セレクトセールで2億4150万円(税込み)の超高額で取引された馬でもあるだけに、心の底から安どした様子だった。

 次走は香港遠征か有馬記念の2択で、来秋には凱旋門賞に遠征するプランもあるが、「海外でも大丈夫なタイプです」ときっぱり。ますます可能性が広がった未来に胸をときめかせた。

[ 2016年10月25日 05:30 ]

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