【京成杯AH】エクセラントカーヴ 4連勝で重賞初制覇!

[ 2013年9月8日 16:14 ]

 京成杯オータムハンデキャップ(芝1600メートル・雨良14頭)は8日、中山競馬場11Rで行われ、戸崎騎手騎乗の3番人気、エクセラントカーヴ(牝4=堀厩舎、父ダイワメジャー、母インディアナカーヴ)が、直線抜け出し優勝した。勝ち時計は1分31秒8。

 ばらついたスタートからルナが先頭に立ち、2番手にテイエムオオタカ、3番手にゴットフリートがつける展開。

 4コーナーから直線を迎え、ルナが逃げ切りを図ったが、外から5枠の2頭エクセラントカーヴとダノンシャークが脚を伸ばし先頭を捉える。斤量の差もありエクセラントカーヴの脚色は鈍らず、最後はダノンシャークに1馬身1/4差つけて重賞初制覇を果たした。

 2着ダノンシャークから2馬身半差の3着にはゴットフリートが入った。

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