【アネモネS】ミスターX 時計優秀ウリウリ、連闘で桜切符獲り!

[ 2013年3月9日 06:00 ]

 中山メーン11R・アネモネS(桜花賞トライアル、2着まで優先出走権)は、関西馬ウリウリで勝負する。ディープインパクト産駒の期待馬は、桜花賞を目指し、デビューからマイル戦にこだわって使われてきた。先週のチューリップ賞は3着馬から0秒1差の6着。惜しくも桜の切符を逃したが、意欲的な連闘策で桜花賞出走権を狙う。ここまで5走のマイル戦でマークした時計は、1分35秒4~1分35秒7の範囲。場所が替わってもコンスタントに力を発揮してきた。連闘でも心配はない。

 05年以降、このレースの勝ち時計は、1分35秒1~1分35秒8(良馬場だった4回)。持ち時計だけ走れば、好勝負に持ち込める。

 馬単(14)から(2)(3)(5)(12)(16)

 中京メーン11R・中日新聞杯(G3)は、パッションダンスに◎。昇級戦だった前走の小倉大賞典は、3連勝の勢いを評価されて1番人気に支持されたが、惜しくも5着。初の1800メートル戦で小回りの忙しい競馬は合わなかった。芝2000メートルは3戦3勝。直線の長い中京で巻き返す。

 馬単(3)から(1)(2)(6)(7)(9)

 阪神メーン11R・ポラリスSは、末脚鋭いスティールパスを狙う。前走の根岸Sは勝ち馬に次ぐ上がり3Fをマークし、小差の4着まで追い上げた。オープン特別のメンバーなら差し切れる。

 馬単(2)から(1)(9)(11)(12)(16)

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