【阪神スプリングJ】シゲルジュウヤク押し切って重賞2勝目

[ 2013年3月9日 14:29 ]

 「阪神スプリングジャンプ」(JG2・障3900メートル・晴良12頭)は9日、阪神競馬場8Rで行われ、中村騎手が騎乗の5番人気、シゲルジュウヤク(牡5=西橋厩舎)が、クビ差で押し切り重賞2勝目を飾った。勝ち時計は4分22秒1。

 
 レースは揃ったスタートからシゲルジュウヤクが飛び出すが、ランヘランバが先頭を奪う。この2頭に続いたイエムハリアーだが、3つ目の障害飛躍でバランスを崩し、白浜騎手が落馬、競争中止となった。

 ランヘランバを先頭に、シゲルジュウヤクが2番手。これをビービースカット、ナリタシャトルが追う展開。

 シゲルジュウヤクが先頭に変わって、ワシャモノタリン、ナリタシャトル、マーベラスカイザーと続き最終コーナーから直線へ。最終飛躍を越え、シゲルジュウヤクにマーベラスカイザーが迫るが、粘るシゲルジュウヤクがこれをクビ差抑えてゴール。昨年8月の新潟ジャンプS(JG3)以来の重賞2勝目を飾った。

 2着はマーベラスカイザー、3着にはバアゼルリバーが入った。
 

続きを表示

「2020 大阪杯」特集記事

「ダービー卿CT」特集記事

2013年3月9日のニュース