【ポラリスS】エアウルフ 鋭く伸びてオープン初勝利!!

[ 2013年3月9日 15:55 ]

 ポラリスステークス(ダート1400メートル・晴良16頭)は9日、阪神競馬場11Rで行われ、浜中騎手騎乗の3番人気、エアウルフ(牡6=角居厩舎、父フレンチデピュティ、母エアシャキーラ)が、勝ち時計1分23秒1で優勝した。

 レースはばらついたスタートからエーシンジェイワンが逃げ、2番手にアドバンスウェイ、3番手内にトウショウカズン、外にナガラオリオンがつける展開。

 3コーナーで早くもエーシンジェイワンが捕まり一気に馬群がちぢまると、そのまま一団となって直線に入る。1番人気のトウショウカズンが先に抜け出したアドバンスウェイとナガラオリオンの間を割って先頭に立ち、そのまま押し切るかに見えたところに、エアウルフとスティールパスが鋭い差し脚で追い込む。3頭が馬体を併せてのゴールとなったが、最後はエアウルフがスティールパスを鼻差制し、オープン初勝利を飾った。

 トウショウカズンはスティールパスから首差の3着に入った。

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