【中日新聞杯】サトノアポロ レコードタイムで重賞初制覇!

[ 2013年3月9日 15:44 ]

 第49回中日新聞杯(G3、芝2000メートル・晴良18頭)は9日、中京競馬場11Rで行われ、蛯名騎手騎乗の5番人気、サトノアポロ(牡5=国枝厩舎、父シンボリクリスエス、母ミスベルベール)が、直線差し切り優勝した。勝ち時計は1分59秒6。

 まずまずそろったスタートからドリームセーリングが先頭にたち、2番手にヤマニンキングリー、3番手にトウカイパラダイスがつける展開。

 4角から直線に入り逃げるドリームセーリングが沈み、馬体を併せてパッションダンスとアドマイヤタイシが先頭に立つ。残り200メートルを切っても2頭の競り合いが続くが、外からサトノアポロが鋭く脚を伸ばしゴール手前で2頭を捉え、最後はアドマイヤタイシを首差差し切りゴール板を駆け抜けレコードタイムで重賞初制覇を果たした。

 2着アドマイヤタイシから半馬身差の3着はトウカイパラダイスが入った。コスモオオゾラは競争中止となった。

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