【アネモネS】ロゼ差し切って3連勝!堂々“桜切符”

[ 2013年3月9日 16:15 ]

アネモネSを制したクラウンロゼ(5番)

 桜花賞トライアル「アネモネS」(芝1600メートル・晴良16頭)は9日、中山競馬場11Rで行われ、三浦騎手が騎乗の2番人気、クラウンロゼ(牝3=天間厩舎、父・ロサード、母・ヒシアスカ)が、直線鮮やかに差し切って勝利。デビュー3連勝で、2着ジーニマジックとともに桜花賞の優先出走権を獲得した。勝ち時計は1分34秒7。

 レースはほぼ揃ったスタートから、モーニングムーンが先頭に立ち、外からサクラディソールが2番手に。クラウンロゼは6番手に控えた。

 内モーニングムーン、外サクラディソールが並ぶように最終コーナーから直線へ。サクラディソールが抜け出すが、これをジーニマジックが猛追。しかし、その外からクラウンロゼが鋭い末脚で一気に差し切った。

 1番人気に推されたサクラディソールは3着に終わった。

 

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