【桜花賞】マルセリーナが優勝「ミスを馬が助けてくれた」

[ 2011年4月10日 15:52 ]

桜花賞で優勝したマルセリーナと安藤勝己騎手

 第71回桜花賞(10日・阪神11R1600メートル芝18頭、G1)2番人気のマルセリーナ(安藤勝己騎乗)が1分33秒9で優勝し、1着賞金8900万円を獲得した。

 51歳の安藤騎手はこのレースで4勝目を挙げ、自らが持つクラシック最年長優勝騎手記録を更新した。松田博資調教師はこのレース3勝目。ディープインパクト産駒はG1初制覇となった。

 後方のマルセリーナは、直線に入ると力強く抜け出した。1番人気のホエールキャプチャに3/4馬身差をつけて快勝した。3着は4番人気のトレンドハンター。

 ▼安藤勝己騎手の話 前半は後ろからだった。(自分の)ミスを馬が助けてくれた。最後の直線はすごい脚だった。距離が延長しても大丈夫。まだまだやってくれる。

続きを表示

「2019 菊花賞」特集記事

「富士S」特集記事

2011年4月10日のニュース