荻野目洋子 長女出産後に子育てに専念…芸能生活再開は夫の言葉だった「背中を押してくれた」

[ 2026年5月20日 21:14 ]

荻野目洋子

 歌手の荻野目洋子(57)が19日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演し、芸能界に復帰したきっかけを明かした。

 荻野目は元テニスプレーヤーの夫・辻野隆三氏と2001年に結婚。長女を出産した後に「4年間くらいあまり仕事をしなかった時期があった」と語った。

 その時は「子育てに没頭していて。もう、この業界のお仕事って、次から次へと新しい人が出てくるし、仕事がなくなったら、このままお母さんでもいいやって思っていたのね。本当に」と思っていたという。

 だが、辻野氏が「ミュージシャンは、どこにいても歌えるし、絶対に続けた方がいいって背中を押してくれた」と言ってくれたとし、「それがなかったら、自分からはやろうとは思っていなかった。もともと、自然の中で育ってきた自然児だったから、どこでも幸せを見つけてしまうタイプ。そこがちょっと人とは違っていて変わっているのかもしれないけど、再開してからも、いつもこれがもう最後だと思いながらテレビに出演させてもらったり」していると語った。

 そのため、その後も「テレビ出演も全部話し合って決めています。家族を犠牲にするのは、絶対に避けたいと思っているので。ライブも相談しながら、だんだん増やしていった」と明かした。

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