荻野目洋子 「ダンシング・ヒーロー」再ブレークについて語る「よくあの時乗り切れたな。本当に」

[ 2026年5月20日 20:36 ]

荻野目洋子

 歌手の荻野目洋子(57)が19日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演し、1985年に発売したアイドル時代のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」が再び脚光を浴びた再ブレークについて語った。

 荻野目は、お笑いタレントの平野ノラが、同曲を使用したことが「自分が一番びっくりしたし」と明かした。

 荻野目は2001年に当時プロテニスプレーヤーだった辻野隆三氏と結婚、3人の娘の子育て中、「料理しているときに、テレビつけっぱなしにしていて、自分の『ダンシング・ヒーロー』のイントロが流れてきて、“えっ?”みたいな。包丁を止めて、何で流れているのかなと思ったら、出ばやしで使われていて。バブリーなコントをやっていて。え~っと思って。こういう人が出てきたんだ、面白いなと」思ったという。

 その後「ノラさんのXをフォローしたら、ノラさんのアカウントの中で、高校生の皆さんが踊っているミュージックビデオが出てきて“凄い”と思って」と、2017年に大阪の登美丘高校ダンス部が、平野のネタを元にしたダンスで脚光を浴びるようになり「だから、皆さんと同じように知った。ビックリした」と感想を語った。

 また、荻野目は「私、『ダンシング・ヒーロー』の第2の注目された2017年、大阪の登美丘高校の皆さんがバズった時に、まさに娘が受験期で」と振り返り「本当に支えなきゃいけない時で、1回仕事から帰って、お弁当を包んで近所の塾に届けに行くとか、そういう生活をしていたから、よくあの時乗り切れたな。本当に、今考えたら…」としみじみと語った。

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