紫吹淳 物持ち自画自賛!こだわりの自宅インテリア 宝塚時代に購入、猫脚ソファに巨大鳥かご!?

[ 2026年5月20日 16:55 ]

「リーン・ロゼ梅田」のプレオープンイベントに登場した紫吹淳
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 元宝塚歌劇団月組トップスターで女優の紫吹淳(57)が20日、仏インテリアブランド「リーン・ロゼ」の国内7店舗目の直営店「リーン・ロゼ梅田」(大阪市)のプレオープンイベントに登場。自宅インテリアへのこだわりを語った。

 紫吹は金髪のショートヘアに、同ブランドの日仏提携45周年生地「KAKEHASHI」のテキスタイルデザインを手掛けた西山景子氏がデザインした淡いブルーに繊細な花柄があしらわれたドレス姿で登場。客席からは歓声が上った。

 活力と癒しを得られる場として自宅空間を大切にしているという紫吹。インテリアのこだわりを聞かれると「やっぱりソファは大事ですね」と即答し「ちょっと随分長いこと、宝塚時代からの家具を今も東京に持ってきてしまったので。宝塚時代っていうと皆さんご想像がつくような猫脚チックな。そういう家具にちょっと飽き飽きしてるというか…(笑い)」と自虐風に語りながら「こちらの製品って、エレガントでありモダンであり、両方を兼ね備えているので素敵」とうっとりした表情で店内を見回した。

 宝塚時代に購入し、30年ほど愛用している猫脚のソファ。記者に値段を聞かれると「そんなに…そんなに高くないんです。みなさん、太字で書いておいてほしいんですけど、猫脚は猫脚なんですけどそんなに高くない」と“お手頃”価格だと説明。最初は茶色の状態で購入したが「白に塗って変えて、それを黒に変えて東京に持って来たんで」とメンテナンスをしながら大切に使用していることを明かし「何て物を大切にするんでしょう!」と自画自賛した。

 自宅リビングには週に1度取り寄せている季節の花々を飾り、猫脚のソファを中心に「大理石っぽいようなテーブル」をコーディネート。部屋の隅には大きなアイアンの鳥かごをディスプレイしているといい「何でほしかったのか分からい。今は全くほしくない」と笑い会場を盛り上げた。

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