「豊臣兄弟」松本怜生「魔法の絨毯」佳久創「より菅田さんと仲良く」高虎の三成→半兵衛“抱っこ連発”裏側

[ 2026年5月17日 16:10 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18話。藤堂高虎(佳久創・中央)は座禅を組んだままの石田三成(松本怜生・左)を救出し…(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)のトークショー「大河ドラマ『豊臣兄弟!』トークライブin北近江・賤ヶ岳」が17日、滋賀県長浜市の木之本スティックホールで行われ、藤堂高虎役の俳優・佳久創(35)石田三成役の俳優・松本怜生(26)加藤清正役の俳優・伊藤絃(23)平野長泰役の俳優・西山潤(27)が登壇した。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 前回第18話「羽柴兄弟!」(5月17日)、高虎による三成の“仏様抱っこ”と竹中半兵衛(菅田将暉)の“あぐら抱っこ”がSNS上で反響を呼んだ。

 松本は「魔法の絨毯(じゅうたん)みたいな感じでした」と抱っこされた感想。半兵衛の抱っこは、菅田と仲野が「アドリブで何かできないか?」と撮影現場で相談。半兵衛と高虎の関係性は、2022年の大河「鎌倉殿の13人」の源義経(菅田)と弁慶(佳久)とは異なるため、同回の演出を担当した田中正監督も迷ったが、最終的にはOK。“三成抱っこ→半兵衛抱っこ”とつながりが生まれた。

 佳久は「『鎌倉殿』の時より、菅田さんと仲良くなれました」と笑みを浮かべた。

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