「THE W」優勝のピン芸人 養成所を“落第”した過去「本当に、人間性に多大なる問題があるタイプで」

[ 2026年5月17日 16:08 ]

吉住
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 お笑いタレントの吉住(36)が16日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。養成所で“落第”した過去を明かす場面があった。

 東京03のコントを見て「コントをやってみたい」と芸人を目指したという吉住。「(見たのは)『エンタの神様』とかだった気がするんですけど、そこで“これがコントっていうんだ”みたいな感じで。そこから、ラバーガールさんとか、キングオブコメディさんとかのコント見た時に“あ、すごい好き”と思って。調べたら全員同じ事務所(プロダクション人力舎)だったんで、“人力舎のコントが好きなのかも”と思って」と人力舎を目指したきっかけを明かした。

 そこから養成所(スクールJCA)に入ることになるが、「養成所1年に行って、(そこから事務所に)所属できるかどうかが決まるんですよ。また全員ができるわけじゃなくて」と説明。「私一回ダメだったんですよ。なので養成所2年行ってるんです。ダブったんですよ。聞いたことないと思うんですけど、めっちゃ落ちこぼれだったんです」と苦笑した。

 「怖いのが『首切り式』って呼ばれるんですよ」と告白。「所属できる人はいいんですけど、基本的に全員、首を狩られるので『首切り式』って呼ばれて」と吉住。同期は120人くらいいたといい、そのうち、残ったのが60人ほど。「そこから所属できるかどうかが、1/2とか1/3ぐらいなんですよ」と狭き門だったという。

 博多大吉は「自分でも自覚あるぐらいダメだったの?」と質問。吉住は「解散をすごい繰り返しちゃってて。“こいつはちょっと信用できない”みたいな、人間性がヤバそう。所属(した時)はコンビだったんですけど、1年半ぐらいで結局解散して。私は本当に、人間性に多大なる問題があるタイプで」と笑った。

 普段は「本当に、家でぼーっとしてるか、カフェ行ってちょっとネタ考えたりとか、そういうのが多いですかね。集中できないんで、家だと。でも最近習い事とか始めようと思って、キックボクシング。格闘技を始めたら、本当に嫌なことあっても“こいつ倒せるしな”みたいな」とニヤリ。「あと、ボイトレとかも習い始めて。歌いたいもあるんですけど、やっぱりカラオケとか皆さんみんなと行った時に、ちょっと盛り上げたい」と主張。これには松岡昌宏が「だとしたら、習ってまでやることじゃない。下手でもいいのよ」とツッコんだ。

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