博多大吉「うちの相方の一番好きなエピソード」 相方・華丸が明かした衝撃の母手作りお弁当「これはもう」

[ 2026年5月17日 15:18 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(55)が16日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。相方・博多華丸(56)で最も好きなエピソードを明かす場面があった。

 この日のゲストはお笑い芸人の吉住。松岡昌宏、吉住らとともに秋葉原の創業60年の老舗でニラ玉、ハムカツ、ポテサラ、サラシクジラをツマミとして注文し、堪能した。

 そんな中、サラシクジラが運ばれてくると、大吉は「うそつくタイプやないんで、うちの相方の一番好きなエピソードが…」と切り出した。

 「遠足の日に、前の日の残り物をお母さんが詰めたと。で、登山に行って、パカッと開けたら、白いご飯におかずがこれ(サラシクジラ)やったんですって。夜にお父さんが残した。“これじゃご飯食べれんばい”って。フルーツのタッパーみたいのがあったから、“果物だけで我慢しよう”と思ってパカッと開けたら、タプタプの酢みそが入ってた」と続け、「これはもう、華丸さんのエピソード(で一番好き)」と笑った。

 これには松岡も「お母さん、すごい。ロックですね」とツッコミ。

 大吉は「年々、華丸がついた精一杯のうそエピソードかなと思うんだけど、あいつそんなやつやないしなって思って」と苦笑いを浮かべた。

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